ウィーン幻想派のリーダー的存在だったようだ。他の創立メンバーには、エルンスト・フックス、ヴォルフガング・フッター、アントン・レームデンアリク・ブラウアーなどがいる。彼がメインの代表との創立メンバーの一人であるこのpsychicをなんと略せばいいのやら、幻想?超能力..?。現代でいうところのスーパーリアリズムとでもいおうか..書いてある内容は現実離れしているが、その描写力はそこに存在しえるかのようだ。ダリとかもそうだけど、現実にないものを描くにあたって逆に現実と見間違えるほどのリアルな描写が必要とされるというか。写実力がある一定レベルを超えないと、先に進ませないといったような気迫と同時に、ハウズナーの場合は、どこかユーモアも感じる。

このあたりのオーストリア一派は惹かれるんだよなぁ。

Hausner has been described as a “psychic realist” and “the first psychoanalytical painter

富樫の念獣はきっとこれに影響を受けてる。

Rudolf Hausner-2