https://vimeo.com/251197675?title=0&byline=0&portrait=0

ORI TOOR

2018Illustratorのスプラッシュ画面に出てきたイスラエル在住のイラストレーター、なんと呼ぶのだろうか?プロフィールをみたらもともとが2Dのアニメータらしいが、2Dのアニメーターの能力はイラストレーター能力を包括しているので、まぁどっちでもいいか。

http://oritoor.com/projects

グラフィックデザイナーの仕事単価がWEBやメディアアート系のものに奪われている中で、プログラム関連があまり得意でないグラフィックデザイナーの人にとってはモーショングラフィックというのは一つに残された道なのだろうか?アート的な技を2Dに落とし込んで、掘り込みレベルもそこまでではないので、なんといったらいいのだろうか...ちょうどいい感じだ。

ORI TOOR

https://vimeo.com/197895879?title=0&byline=0&portrait=0

Kevin McGloughlin

Kevin McGloughlinさん、動画と静止画の間が見えてるような感じか。流行風な感じの裏に、なにかそのような哲学を感じる。アイルランド出身でアートに若い頃から興味があったようで、フィルムとアニメーターの監督をしているよう。他の作品もおもしろい、アートを感じる。

https://vimeo.com/kevinmcgloughlin

https://www.kevinmcgloughlin.com/about/

https://www.youtube.com/watch?v=2XY0EHSXyk0

Flying Lotus – Post Requisite by Winston Hacking

フライングロータスの新曲が出た。この人ほど、PVを使った売り方が上手い人もいない気もするのだ。ちなみにPVは歴史的にはビートルズが、新曲リリーズ時にプロモーションの為にTVに出るのが面倒なので、自分たちが出演する音楽と映像を合わせたものを作りテレビ局へ提供したのが、PVの始まりらしい。

また話が脱線するが、昔Matthew Herbertがインタビューで何故自分でPVを作るかという理由を聞かれて、自分の曲に、水着のおねーちゃんのビデオが合わせられるのが耐えられなかったと、言っていたのを思い出した。

フライングロータスは毎回毎回違うアーティストを起用していていて面白い、一体全体どこから発掘してくるのだろうか。このPVの作者であるWinston Hackingって人もおそらく無名。自らアポを取って一任しているのだろうか?過去に日本のホラー漫画家とを起用したりもしていて、このあたりの自分が信用した人に任せて好き勝手やらるというスタンスは好きだ。

そういえば、Ruff Mercyも数年前までは無名だったのに、Earl SweatshirtのPVに起用されてからじわじわと、そのやばさが浸透してきたりしたわけで、こういう片思いの状態で依頼して、自由に作らせる起用法にビッグリスペクト。

またこの人は、他のアーティストと違って完成品だけをアップするのではなくて、実験段階からどんどん公開していくスタンスを取っている。これはアイデア段階からオリジナルという自信を持ってないとなかなか出来ない。